医療過誤

難しい訴訟だからこそ

医療過誤は、大変難しい訴訟と言われています。その理由は、専門的な判断が必要だからです。弁護士は、法律家の専門家であっても、医療の専門家ではありません。証拠となるカルテ、レントゲンは、病院側にあり、患者側は、おかしいという漠然とした疑問で相談に来られます。

当事務所では、医療事故情報センターに加盟している当事務所弁護士と一緒にペアを組み、事件を解決していきます。

医療過誤事件の進め方は

①カルテ・レントゲンを取り寄せます。場合によってはカルテを証拠保全します。
最近では大きな病院では自主的に患者に渡します。

②カルテ・レントゲンを、協力してもらえる医師に診てもらい、コメントをもらいます。

③コメントを前提に、文献調査などを行い、病院側に過失があるのかどうか検討します。

④過失がある場合には、訴訟を提起します。

〈 費用 〉

①から③で20万円から40万円程度。

②、③で15万円から25万円程度必要

④の場合、請求金額を基準に当事務所の規程に従い、着手金をお願いします。